企業との協働による脱炭素社会と森林保全の実現【持続可能社会とこれからのマーケティングvol.3】

「世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保つとともに、1.5℃に抑える努力をする」というパリ協定の目標実現に向けて、企業は今、何をすべきか?
個社による取組みを進めることに加えて、社会課題を熟知するNPO/NGO等、課題解決に取組む団体との協働は有効な解決策の1つとなります。
今回は、日本を代表する世界的音楽家、坂本 龍一 氏が代表を務める森林保全団体、一般社団法人more treesの事務局長をお招きし、団体の活動や様々な企業とのコラボレーションによるマーケティングやプロモーション施策の実践例をお伝えします。

セミナー内容

企業との協働による脱炭素社会と森林保全の実現
【持続可能社会とこれからのマーケティングvol.3】

  • 1.more trees は何故、森林保全に取組むのか?
  • 2.気候変動や生物多様性の劣化等、地球環境の事実を知る
  • 3.企業とのコラボレーションによるマーケティングやプロモーション事例紹介
  • 4.質疑応答

こんな方におすすめ!

  • ・環境保全団体とのパートナーシップを模索している方
  • ・事業を通して脱炭素社会・森林保全を実践したい方
  • ・新しいマーケティング施策を検討している方

セミナー概要

  • ●日時:2020年8月5日(水)15:00~16:30(14:50からアクセス可能)
  • ●定員:Zoomで配信するオンラインセミナーのため何名でもご参加いただけます。
  • ●費用:無料
  • ●主催:株式会社メンバーズ

登壇者紹介

水谷 伸吉 氏

水谷 伸吉 氏
一般社団法人more trees 事務局長

1978年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、2000年より株式会社クボタで環境プラント部門に従事。2003年よりインドネシアでの植林団体で、熱帯雨林の再生に取り組む。2007年に坂本龍一氏の呼びかけによる森林保全団体「more trees」の立ち上げに伴い、活動に参画、事務局長に就任。国産材の利用促進やカーボンオフセットや地域活性化等のプロデュースや多くの企業との協働プロジェクトを推進する。

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